炭水化物と血糖制限

アカナは炭水化物量を30%、血糖負荷を3に制限しています。

炭水化物は肥満と糖尿病の主な原因とされているにも関わらず、一般的なドッグフードとキャットフードの多くは原材料の50%以上に炭水化物を使用しています。

更に悪いことに、一般的なドッグフードとキャットフードの大半は消化が速く血糖を急上昇させ、結果脂肪を蓄積させて肥満や糖尿病となる米、ジャガイモ、タピオカ、でんぷんなどの炭水化物を含有しています。

Biologically Appropriate™なアカナは穀類、ジャガイモ、タピオカ、でんぷん不使用、代わりに丸ごとカボチャやバターナッツスクワッシュといった低GIのフルーツと野菜を使用しています。これらはゆっくりと血流に入るため、血糖値を安定させて貯蓄脂肪を減少させます。

炭水化物の数値 | 血糖負荷

血糖負荷(GL)は炭水化物の血糖インデックス(GI)にフード中の炭水化物量をかけることで算出されます。フードが犬と猫の血糖に与える影響を表す最も正確な数値です。

血糖負荷=(血糖インデックス×炭水化物のグラム数)÷100

血糖負荷は20以上が高、11~19が中、10以下が低とされます。すべてのアカナフードのGLは3以下で、引き締まった筋肉作りと体脂肪の減少へと導きます。